大学院より

レペゼン岐阜

ここ最近

書く事を怠ると文章力が落ちると誰かが言っていた。久しぶりに文を書こうと思った。

オープンハウスについて

オープンハウスでは「ブレーンストーミングを支援するシステムの開発」と位置付けた研究の習作として、word2vecを用いて測定した"岐阜"から発せられた言葉までの距離を正規化し、Webページ上に表示するシステムを制作した。

説明は難しかったが「AIを用いて測定しています!」と言うとまあまあウケは良かったという感じ。説明をした中にはエンジニアの方や情報系の学部生の方も居たのだが、そういう方達にはローテクノロジーだと一発で見抜かれたと思う。

主査先生の言葉をお借りすると、「ローテクノロジーでもいいから意味があるものを作らないといけない」に尽きる。僕もそう思う。

自分なりの「コンセプトで殴れ。それが出来ないならテクノロジで殴れ。どっちも出来ないなら作るな。」を念頭に置いていきたい。

修士研究について

オープンハウスの準備をしている段階からブレーンストーミングを支援するシステムの開発」に限界を感じていた。プロジェクトの先生から「この研究の先に修士が見えると思うかい?」とも言われていた。この研究で修士は取れないと僕も思っていた。

8月に入ってからプロジェクトミーティングが2回開催されて、その時に修士で何をやりたいかを真剣に考えプレゼンテーションした。

体験拡張の先生方は意見に対しての否定はあまりしない。「それをやるためには◯◯を読め」、「まず◯から調べろ」と建設的な意見をくれる。

プレゼンし終わった後にhrr先生がボソッと「本当にそれでやるのか」と言ったのが聞こえてしまったが、自分のやりたい事をやろうと思う。

何やるの

「シンギュラリティ」を人々に伝え、恐怖を煽る研究をします。