大学院より

岐阜県にある変な大学院からお送りします

ライフログ

ちょっとログ。

 

先週

モチーフワークの最終課題をやっていた。授業担当が芸術の先生だったので最後の課題も芸術作品の製作だった。

先生方からも言われたが、情報学基礎の課題では「グループの議論が回らない時の自分の立ち回りの大切さ」を学べたし、メディア表現基礎,モチーフワーク後半のグループでは「自分の中での芸術の基準」とか「コンセプトの詰め方」を多少なりとも学べたので良い経験だったと思う。

最後の期間は3日連続で研究スペースのソファで寝た。4日ぶりに家の布団で寝た時は不意に泣きそうになった。

今週

プロジェクト(研究室みたいなやつ)の説明会と担当教員先生との研究のための面談とかあった。

IAMASのプロジェクトは基本的に希望したところに入れる。何年か周期でプロジェクト名も構成員も刷新されるっぽい。研究室としてのテーマを柔軟に変えて時代に対応できるのはこの学校の強みだと思う。

僕は体験拡張環境プロジェクトというプロジェクトに履修登録をした。さっきプロジェクトのメーリングリストに登録されたっぽい。月曜日が最初のミーティングなので、それまでに論文を読んだり使いそうな技術に触れておきたい。

担当教員先生との面談は「今の研究計画では不十分」、「研究とはそもそも何なのか分かっていない」、「先行研究を調べろ」、「論文を読め」、まあこんな感じだった。僕自身研究計画の不十分さや、そもそも自分の研究計画に自信を持っていない事を自覚していたので残念でも無く当然ではあるが。

そもそもIAMASでの研究では問題意識から入り、それをどう解決するかを主軸に置いて研究を行うのが大前提である。コンセプトを考える力が弱い僕にとっては厳しい環境だが、ここが踏ん張りどころと思って、しっかりと自分が本当にやりたい事を思索したい。

とりあえずスペキュラティブデザインをアマゾンで注文した。

 

スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。?未来を思索するためにデザインができること

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目標

考える力を身につける。


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