大学院より

岐阜県にある変な大学院からお送りします

IAMAS生活8日目(これがスタート)

尊敬するDaito Manabeパイセンに倣ってログを残していこうと思う。イアマスの受験を考えている人達の道標となれたら幸いである。

私はこの春に岐阜県のド田舎にある厚生労働省所管の大学校の4年制課程を修了した。学位の取得できない大学校に入学した後悔や研究活動に挑戦したかった意志など色々あり、修了後に岐阜県大垣市にある情報科学芸術大学院大学に入学した。

大学院に入って初めてのブログポストでは、この1週間と少しの期間を振り返ってみたいと思う。

 

1日目

4/7の金曜日、入学式があった。

M2の先輩方のイアマス・リンギングなるパフォーマンスがシュールすぎて下唇を噛んで笑いを堪えていた。

夕方には新歓パーティがあった。先輩方の間で私のTwitterが少しバスっていたらしくイジって頂けた。割とオイシイポジションにマウントできた錯覚に陥ったが自己紹介でスベってしまった。

2日目

4/10の月曜日、入学後初めてのガイダンスがあった。

この一週間の内容が濃すぎてあまり覚えていないので端折っていく。

3日目

4/11。選択科目の説明などを受けた。

怖そうな先生が多いといった印象。

4日目

4/12。学校で使うMacbook Proを貸与して頂いた。

MBPを受け取って1秒で地面に落とすという伝説を作ってしまった。反省。

その後MBPの環境設定や必要なソフトウェアのインストール、メールアドレスの設定などを行った。

2017年度貸与のMBPのスペックを公開しよう。SSD 512GB、メモリ16GB、CPUはi7(多分新しいやつ)。割とグレードが高めのやつらしい。

5日目

4/13。キャリアガイダンスを受けた。卒業生の方の進路や学生時代の研究がスライドで紹介されていく形式だった。私の大学校の先輩が紹介されていて、学士を持っていない私は大学院で完全にアウェーな状態だと思っていたので少し嬉しかった。

6日目

4/14。M2の先輩方の修士研究構想発表を見た。うまく喋る人は本当に先生方の質問にも上手く答えるな〜といった印象。まだ構想段階でモノが無いので技術的な質問が思いつかなかった。

7日目

4/17。

いよいよ大学院の導入科目であるモチーフワークが始まった。

午前は美術系の先生の指導の下で"エクスクイジット・コープス"というゲームを行った。"シュールレアリズム"という美術思想の中で確率された表現手法の一種らしい。私は技術系出身なので特に面白い答えを思いつくわけでもなく、そんなに楽しめなかったのが残念。心の持ちようが大切だと学んだ。

午後は"他己紹介"と題して、2人のペアに分かれてパートナーの事を3分使ってみんなの前で紹介するという事を行った。同期のみんなが面白おかしく他己紹介をこなす中、何の面白みも無い他己紹介を行ってしまった上に3分も話せなかった。私は講評で唯一酷評された学生だった。かなり悔しかった。#A_FEEL_OF_YATTEIKUの大切さを感じた。

その後に水曜日にIAMASの全ての先生に観ていただき批評していただくという、研究内容をまとめたポスターの制作に取り掛かった。

8日目

4/18。モチーフワーク2日目。

午前中は先生方推薦の映画だという"惑星ソラリス"という映画を観た。私からしたら中々に不気味な映画だった。

午後は"惑星ソラリス"の内容についてディスカッションをした後に、前日から作っていたポスターの続きを制作した。

 

ここまでで思ったこと 

IAMASには個性的な人間がマジョリティ、"型にはまっている"人間は圧倒的に少数だとこの1週間でひしひしと感じた。しかも全員が全員高い志を持ってイアマスに入学してくるため生半可な動機で入ってきた人は留年して退学していくんだろうなと伝わってきた。

明日からの毎日も必死に生きていきたい。